Shanti's Organic Life

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美容オイルの効果を最大限にする方法を考える

      2017/08/18

美容オイルの効果を最大限にするコツを考える

skincare

こんにちは、Shantiです。ここ数年で、美容オイル、キャリアオイルでの美容がメジャーになり、様々なオイルが登場し、人気になっています。

私も個人的にこのブームにとても注目しています。美容オイルそれぞれの特徴を理解して使い分けることで、シンプルで安く、パワフルなスキンケアができる、その可能性を楽しんでいます。

このブログの記事でもいくつかのオイルでのスキンケアについて紹介しています。その中で、美容オイルの種類に関わらず、その効果を最大限に受け取るために共通して知っておきたいことがいくつか出てきました。この記事でまとめてみたいと思います。

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美容オイルを使用する前には、簡易パッチテストしてみよう

初めて使う美容オイルには、簡単なパッチテストをして、アレルギーなどの気になる症状が出ないか、確かめてみましょう。

皮膚科で行われている「パッチテスト」はとても厳密です。 アレルギー反応が何かに出ているが原因が分からない、といった深刻なケースに使われます。

今回取り上げるのは、自分でできる簡易テストです。これは、医療機関でのテストに代わるものではありません。

まず、試したい化粧品やオイルを適量とり、腕の内側や足の内側などの皮膚の柔らかい部分に塗り、24時間置いて様子を見ます。その際、他の皮膚トラブルが起こっていない場所を選ぶようにします。(皮膚に何か変化があった場合、化粧品への反応なのか、元々のトラブルが原因なのか、わからなくなります)

赤みなどの反応が出てきたら、その化粧品はお肌に合わない可能性があるので注意が必要です。なるべく、使用しないようにした方が良いでしょう。

気になる場合は、皮膚科で相談し、きちんとしたパッチテストを依頼しましょう。

美容オイルと皮膚吸収

オイルは真皮までそのまま吸収されるわけではありません。科学的には「分子量」が違う、という風に説明されます。

要するに、人の皮膚って、外のものを何でもかんでも吸収するようには出来ていない、それは私たちを守っているのだと考えましょう。

少し皮膚についたものなんでもかんでも体の中に取り込まれるように出来ていたら、私たちは大変なトラブルをしょっちゅう抱えることになります。

肌につける化粧品などに関して「経皮毒」「子宮にたまる」といった俗説がありますが、科学的な根拠は確認されていません。

とはいえ、皮膚につけたオイルは微量ながら血液中にまで届くことも研究されています。マッサージなど広い範囲にオイルを使う場合は特に、自分に合った、クオリティの高いオイルを使うようにしたいものです。

食用オイルとスキンケア用の美容オイル

美容オイルのうち、食用にもなるオイルもたくさんあります。マカダミアナッツオイルやココナッツオイル、オリーブオイルなどがあります。

しかし、食用のオイルと化粧品用のオイルは基準が異なります。基本的には、化粧品用のオイルの方が不純物が少ない高品質のものであることが求められます。ですから、食用のオイルを化粧品用に流用しないようにしましょう。

また、化粧品用に精製するために、化学的な処理を加えている場合もあり、化粧品用オイルも食用には不向きです。化粧品用のオイルを食用に流用することもふさわしくありません。

美容オイルに含まれるオレイン酸とニキビ

美容オイルには、オレイン酸という脂肪酸を多く含むものが多くあります。オレイン酸は、皮膚を柔らかくし、化粧品の浸透力を高める働きがあります。美容オイルのうち、他の化粧品のブースターになると言われているものは、オレイン酸の働きによるものが多いようです。

人間の皮脂の4割がオレイン酸と言われています。このオレイン酸のバランスがニキビの発生に関わると言われています。実は、多すぎても少なすぎてもニキビの原因になります。

炎症を起こしているニキビには基本的にオレイン酸はNG、逆に、乾燥した肌にできるニキビは皮脂にも含まれるオレイン酸を補うことで回復することもあります。

ニキビが気になる人は、オレイン酸を多く含まないホホバオイルを試してみましょう。

美容オイルの精製度と肌刺激

美容オイルの精製度と性質については、こちらのページがよくまとまっています。

未精製の製品には、栄養分などが含まれる反面、肌の刺激にもなり得ます。 精製された製品はクセがなく使用感が良いものが多いです。

皮膚のヴェールになる美容オイルとブースターになる美容オイル

美容オイルといっても、皮膚の保護効果のあるオイルと、基礎化粧品の前につけると浸透が良くなると言われるオイルがあります。

簡単に分けると

  • 浸透性の良い油脂成分=オレイン酸 パルミトレイン酸を含むオイル
  • 肌を保護する油脂成分=ワックス(ホホバオイル、ミツロウ) 

となります。要するに、ホホバオイルはブースターにはならないのが基本で、他のオイルは大体ブースター使いできます。

美容オイルと組み合わせると最強の脇役たち

美容オイルと組み合わせるとよりスキンケアが楽しくなるグッズを紹介します。

イオンスチーマー

化粧落としの時に使ったり、ホホバオイルで毛穴ケアをする時にも便利。 アルガンオイルなどを顔に乗せて数分かけるだけでも、かなり癒されます。2万円の投資ですが、それ以上の価値はあります。日本の有名メーカーの品なら長持ちします。私は10年くらい使っていますが、壊れる気配はないです。

ガスールなどのクレイに混ぜて泥パック・ヘアパック

単体でもお肌が潤うガスールやフレンチクレイなどの美容用クレイ(泥パック)に美容オイルを少量垂らして使うと、しっとり感がアップします。

安く高品質のオイルを買うなら「iHerb」がおすすめ

日本で市販されているキャリアオイルは非常に高価なものが多いのですが、比較的安価に各種オイルを入手できるのが、通販サイト「iHerb」です。

他にも日本未上陸のオーガニックコスメやオリジナルのコスメ・サプリメントなども充実しています。

iHerbに関する詳細や、初回オーダーの方法は、以下の記事にまとめています!

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