Shanti's Organic Life

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日焼け止めのおすすめ。ノンケミカル、オーガニックから飲む日焼け止めまで

      2016/06/27

日焼け止めのおすすめ。オーガニック、ノンケミカルから飲む日焼け止めまで徹底解説

sunblock

日差しが日に日に強くなってきて、そろそろ日焼け止めを購入しなくては…という季節がやってきました。
実は日焼け止めって、私の鬼門なんです。
私は日焼け止めが苦手です。日焼け止めを塗っているとよく肌荒れするし、しっかりクレンジングするとそれはそれで乾燥するし、とにかく肌に負担なんですよね。

このエントリでは、肌にやさしい日焼け止めのおすすめと、ノンケミカルやオーガニックと日焼け止めの関係について考えます。
また、飲む日焼け止めやノンケミカルを超えた新世代の日焼け止めにも言及していきたいと思います。

このページの目次

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紫外線は美容と健康の敵、日焼け止めは味方?

紫外線は肌トラブル、しみ、しわ、たるみの原因になります。
また、紫外線の影響は、深刻な場合は肌細胞のDNAを傷つけ、皮膚がんの原因にもなります。 免疫力の低下や、白内障とも関連しています。

なお、紫外線はエネルギーの高い光線であり、放射線と紫外線の境界はきわめてあいまいとも言われています。

世界保健機関(WHO)でも、紫外線の強さ(UVインデックス、UV指数)に応じた紫外線対策を行うことを推奨しています。

日光(紫外線)には、ビタミンDの生成を促す効果がありますが、浴びすぎは健康を損ねる危険性があるということです。
さて、次に日焼け止めの基準や、日焼けを防ぐしくみはどういうものなのか、考えてみます。

日焼け止めの強さと2つの紫外線

日焼け止めの強さを現す数値として、「SPF」と「PA」という数字が使われます。
SPFとは、Sun Protection Factorの略語です。 PAとはProtection Grade of UVAの略語です。

紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)があり、SPFはB波(UVB)に対する防護効果を、PAはA波(UVA)に対する防護効果を表します。 (C波(UVC)という一番危険な紫外線もありますが、日焼け止めで防げるものではなく、また地表に届く量が少ないと言われているので、今回は割愛します。)

日焼け止めのSPFと紫外線B波(UVB)

紫外線B波(UVB)は、肌の表面に影響し、肌表面の赤みや腫れを引き起こします。
日焼け止めのSPFは15、30、50といった数字で表されます。
れは、何も塗らなかった場合よりも、何倍の時間、紫外線B波(UVB)による日焼けや赤み・腫れ(日光皮膚炎)の発生を遅らせることができる、という基準になっています。

肌トラブルが起こるまでの時間は人それぞれ、日光の強さにもよりますが、だいたい20~25分と言われています。
つまり、SPF10だと200分~250分で日焼けによる肌トラブルが始まる、といった計算になります。

ただし、これは、SPF10の日焼け止めをつけていれば、「200分~250分間はダメージがまったく起こらない」という意味ではありません。
日光に当たっている間、肌ダメージが蓄積されると、やがて赤みや腫れが出るが、それが起こるまでの時間を通常の10倍に延長させられる防御力を示す」という考え方となります。ややこしいですね。

日焼け止めのPA、PPDと紫外線A波(UVA)

紫外線A波(UVA)は、肌の奥まで届き、真皮中の肌のハリ・弾力に関わる細胞にダメージをあたえ、たるみやシワの原因となります。つまり、肌を老けさせます。
また、真皮に届き、メラニンを生成する細胞を刺激して、肌を黒くします。

日焼けサロンの日焼けマシンはUVB少なめ、UVA多めの光線を出すものがきれいに焼けると言われていますし、 日に焼けたブロンズ肌を作る「サンオイル」はUVBを防ぎ、UVAは防がないしくみです。

日焼け止めの「PA」は+~++++という4段階表示で表され、+が多いほど強い防護効果を持ちます。
日焼けをしたくない人はPA高めの日焼け止めを選んだほうがよいですね。

また、紫外線A波(UVA)を防ぐ日焼け止めの指標として、PPDという基準値があります。
PPDはPAで言うと下記のように読み替えられます。

  • PPD 2以上、4未満 :PA+
  • PPD 4以上、8未満 :PA++
  • PPD 8以上、16未満 :PA+++
  • PPD 16以上〜 : PA++++

このPPDは欧米ではメジャーになっており、SPF値に対してPPD値1/3以上という基準を満たす日焼け止めには「UVA」マークが付けられるようになっています。
「この日焼け止めはBだけじゃなくA波にも気をつかってまっせー!」という証ですね。

UVA

PPDおよびPDAマークは、日本ではあまり使われていないようですが、皮膚ガンリスクのある人、アンチエイジングを心がける人は是非チェックしたい指標です。

日焼け止めのしくみと注意が必要な成分

そんな日光のダメージを防ぐ「日焼け止め」ですが、その成分がお肌に優しくないんじゃないかという話があります。
日焼け止め=日光のダメージを防ぐ薬剤は、いったいどういうしくみで成り立っているのでしょうか?

日焼け止めのしくみ-紫外線を吸収する・反射する

日焼け止めの有効成分、日光のダメージを防ぐ薬剤としては、

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

の2種類があります。

  • 紫外線吸収剤は紫外線のエネルギーを化学的に変換し、皮膚に浸透させない
  • 紫外線散乱剤は紫外線を反射して跳ね返す

というしくみになっています。

日焼け止めと紫外線吸収剤

日本の日焼け止めでよく使われる紫外線吸収剤は

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • トキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • オキシベンゾン-3

あたりが有名です。

どれもザ・化学薬品って感じの名前ですね。 これらの紫外線吸収剤は、色もなく、テクスチャーも伸びが良いので、白浮きのしにくい日焼け止めを作ることができます。

日焼け止めと紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン

がよく使用されます。 当ブログをよく読まれている方はお気づきかもしれませんが、これ、ミネラルファンデーションの記事にも登場する金属の粉、いわゆる顔料です。

そう、顔料なので、当然白浮きします(笑)

ノンケミカルの日焼け止めは紫外線「散乱剤」使用のもの

さて、いま世の中で話題の「ノンケミカル」な日焼け止めというのは、 化学っぽくない、ミネラルファンデーションにも使われる「紫外線散乱剤」や、その他のより自然な成分を使った日焼け止めになります。 実は、「紫外線吸収剤」の成分の一部では、発がん性が指摘されているものがあります。 有名なのは「オキシベンゾン」です。 ですから、こうした「紫外線吸収剤」というケミカルを使用しない、という意味で「ノンケミカル」の日焼け止め、というのです。

このノンケミカル、っていう言葉は「なんだか化学っぽい成分を避ければええんや!私って、ナチュラル☆」みたいな、安易な言葉です。

個人的には、安易な「ノンケミカル☆」志向は、「日光はそもそも危険であり、適切に日焼け止めを使って皮膚の健康を保とう」と進歩してきた、人類悲願の化学の成果を踏みにじってる気がするので、個人的にはあまり気に入らないです。 そんなにケミカルがいやなら

これ使ったらええねん。
と思ったりしております。 大きいサンバイザー(顔面用)ですが、大阪ではおばちゃんも、日焼けに気遣う若い人も普通に使っていますが、関西以外ではあまり見かけません。。

さて、それはさておき、「ノンケミカル」の落とし穴を考え、どんな日焼け止めがいいのかを考えてみたいと思います。

ノンケミカルの日焼け止めの「紫外線散乱剤」の危険

「紫外線散乱剤」だって危ない面があります。 酸化チタン・酸化亜鉛という成分の持つリスクについては、ミネラルファンデーションの記事でも書きました。

この記事中の酸化チタン・酸化亜鉛の取り扱い注意をざっくりまとめると…

  • 酸化チタンと酸化亜鉛は細胞を酸化させる活性酸素を発生させる成分
  • 「ルチル型」と言う結晶構造のものは、より活性酸素を発生させる力が弱い。 化粧品ではほぼすべて、ルチル型のものが使われている
  • ミネラル粒子がナノ化(ナノサイズまで細かくなっている)されているものは、肌の細部に入り込み、活性酸素を発生する力が強いとされている
  • ミネラル粒子がコーティングされているものは、活性酸素を発生させる力が弱くなる。
  • 吸い込んだときの発ガン性も懸念されているので、パウダーを使うのは避けたほうが良い

という感じですね。

特に日焼け止めに対しては、各化粧品メーカーが、「金属成分の分子を小さくし、ナノ単位にする=ナノ化して白浮きしにくくしたり、テクスチャーをよくしよう」と努力しているので、ファンデーション以上に注意が必要です。

理想の日焼け止めの条件は…?

というわけで、理想の日焼け止めは

  • 毒性の高い紫外線吸収剤を使っていない
  • ナノ化された酸化チタン・酸化亜鉛を使っていない
  • 酸化チタン・酸化亜鉛がコーティングされている
  • それでもきちんと紫外線から肌を防護する効果がある
  • 日焼け止め成分の基材もシリコンなどを含まないなるべく自然なものである
  • 白浮きがひどすぎたり、伸びが悪かったりといったあまりに使いにくいものではない
  • ミネラル粒子を吸い込むようなパウダーではない

といったところになります。

理想の日焼け止めランキング

当ブログはオーガニックコスメや自然食品の情報を扱っているので、当然オーガニックの日焼け止めに言及していきたいと思います。

「理想の日焼け止めの条件」を満たすもので、さらに「オーガニック」志向のもの、についても、下記の3通りのランクが考えられます。

  1. ノンケミカルな日焼け止めだけど日焼け止め以外の成分に安全性の高い乳化剤や界面活性剤を含むもの
  2. ノンケミカルな日焼け止めで、日焼け止め以外の成分までオーガニック中心である
  3. ケミカルでもノンケミカルでもない日焼け止め、第3の道を行く自然派原料を使っている

さて、それぞれどんな選択肢があるのか見てみましょう。今回も、マヌカハニーに続き、自腹で色々買っております。

iHerb Sunscreen

ノンケミカルの日焼け止めだけど、基材にケミカルな乳化剤や界面活性剤を含むもの

下記2つは、おなじみのiHerbからチョイス。
(iHerbをご存知ない方は、iHerbのとは?iHerbの使い方と初回購入クーポンに関するページを参照してくださいね!)

どれもナノ粒子不使用、ノンケミカルですが、乳化剤・界面活性剤(※ただし、比較的マイルドな成分中心)を含んでいます。
乳剤のおかげで扱いやすいテクスチャーですが、しっかり肌にくっついている感じがします。必要に応じて、石鹸だけでなく拭き取りなどの事後ケアをした方が良いかもしれません。

オーガニック成分配合、goddess garden organicsの日焼け止め

goddess garden sunscreen

さらっとしていて伸びが良く、とても使いやすいテクスチャー。
ケミカルを含むとはいえ、成分もシンプル。iHerbで買えばお値段もそんなに高くないので、遠慮なくたっぷり使えます。 今年はここの“Everyday, Natural Sunscreen”をボディ用に使うつもりです。
他にもgoddess garden organicsのさまざまな日焼け止めをiHerbでお得に入手することができます。

Mad Hippie の顔用日焼け止め”Facial SPF”

Mad Hippie facial spf

個性的なセラム(美容液)シリーズで注目の自然派コスメブランド”Mad Hippie”。
フェイシャル用だけあってスキンケア成分多めの構成なので、美肌効果が期待できそうです。iHerbでお得に手に入ります。

ノンケミカルな日焼け止めで、基材もかなり自然派のもの

下記の2つは紫外線散乱剤(ナノ粒子不使用)、そして、なんと日焼け止め成分を入れ込む基材(日焼け止め以外の成分)まで自然派成分というもの。

オーガニック成分配合、かなり自然派なBadgerの日焼け止め

チューブから出すとしっかりエッジが立つかんじの硬めのテクスチャー。
ビーワックス(ミツロウ)とオイルで作られたシンプルなクリームに酸化亜鉛を配合しただけというもの。
本当にナチュラルな日焼け止めだと思います。ただし、白浮きに対する配慮はあまりない感じ。きっちり伸ばさないと真っ白になります…。でも、肌にのせた感じはいい感じがします。 この製品については、日本の並行輸入品を買ったほうが安いようですが、iHerbでも色々なBadgerの日焼け止めが購入可能です。

オーガニック成分配合、使いやすいオードヴィーヴの日焼け止め

iHerbの製品ではなく、美白大国日本のブランドです。とろとろの美容液のようなテクスチャーに紫外線散乱剤が入っているかんじ。
頼りない気もするけれど、こんな使い心地の日焼け止めが自然派で実現しているのはすごいと思います。今年のフェイス用はこれでいく予定です。

トライアルサイズも売っていますよ。

ケミカルでもノンケミカルでもない新世代自然派日焼け止め

植物原料のエキスで日焼け止め、というにわかには信じがたい日焼け止め。 日焼け止めとしての限界はあると思いますが、お肌にはマイルドそうです。

アムリターラの日焼け止め「アムリターラ ベリーズビューティサンスクリーン」

ベリー系の植物のエキスの力だけでSPf10、PA+を実現したというエポックメイキングな日焼け止め。 アムリターラはやっぱりすごいです。冬場はこれで十分かも。

トライアルサイズもありますよ。

メイク時の顔の日焼け止めの付け直しには、アムリターラのファンデーションもおすすめです。

Mad Hippie Vitamin C Serum(ビタミンC美容液)

Mad Hippie C serum

注目の日焼け止め成分、お米由来の”フェルラ酸”を含むMad HippieのビタミンC美容液。
あくまで美容液であり本来日焼け止め、とはいえないのですが、日焼け止めとしても使える…ということで話題になっているようです。
透明のとろっとしたローション状の美容液で、使うと肌がもっちもちになります。私は普段のスキンケアに使っています。

Mad Hippie Facial SPFと同じく、iHerbでお得に入手可能です。

フェルラ酸をコスメ原料として売っているお店もあるので、手作りサンケアコスメも作れるんじゃないかと思います。

海外の日焼け止め性能チェックサイト

iHerbで販売されている日焼け止めをご紹介しましたが、PA値がはっきり表示されていないことにお気づきになった方もおられるかもしれません。
実は欧州では最近「PPD」という数値がメジャーになりつつあり、UVAマークも普及しつつある、日本のPA値よりもむしろ詳しく表示される傾向になってきているのですが、まだまだ表示のない日焼け止めも多いです。

これでは消費者も判断が難しい、ということで、海外の日焼け止めについてはまとめサイト的なものがいくつか存在します。 有名なのはこちらです。

酸化亜鉛のブランド?「Zinclear」

iHerbでは、いくつか”Zinclear”という酸化亜鉛のプロダクトを原料にしている日焼け止めがありました。
それなりに成分が良いものもあるのですが、Badgerのホームページで”Zinclear にはナノ粒子が含まれているよ、という記事を発見。 結局、おすすめの日焼け止めとしてはチョイスしませんでした。

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おすすめ?日焼け止め番外編

さて、いろいろなナチュラルな日焼け止めをカテゴリーわけしてご紹介しましたが、上記カテゴリーに入らないけれども特徴的な日焼け止めいろいろについても少し書いてみたいと思います。

化粧が崩れない日焼け止め「ロートサンプレイベビーミルク」

日焼け止めを下地につかうと、ものによっては化粧がかなり崩れにくくなります。
私がクラブやフェスで遊んでたころはこの日焼け止めを下地にしてました。かなりお化粧が持ちます。

もう何年も使っていませんが、今でも化粧崩れしないので有名みたいですねー。 落とすときはかなりきちんとクレンジングしないと落ちないですよ。 自然派ではないので、成分が気になる人にはおすすめしません。

本気のUVAガード!ラロッシュ・ポゼの日焼け止め(ケミカル)

最近、欧州では紫外線A波(UVA)からの防護効果について注目が集まっているようです。

欧州人はブロンズ肌志向であり、従来は紫外線B波(UVB)によるやけどのような日焼けダメージについては気にするけれども、メラニン色素の生成に関わる紫外線A波(UVA)についてはあまり気にしていなかったようなのです。

しかし、最近UVAも皮膚ガンに関わっている可能性が指摘されはじめ、UVA防護効果の高い日焼け止めが市場に増え始めたようです。PDAマーク付きのガチの日焼け止めで有名なのはフランスのラロッシュ・ポゼです。

ケミカルな成分も入っていますので、自然派志向の人にはおすすめしませんが、肌ダメージを気にする方、紫外線に弱い方にはおすすめです。

ラロッシュポゼ アンテリオスXLは、SPF50+ PA++++(PPD34)という数値でがっちりガードできます。

ココナッツオイルの日焼け止め効果はあやしい

エクストラバージンのココナッツオイルも日焼けからの防護効果があると言われています。

しかし、ココナッツオイルの紫外線防護効果はSPF8程度では?と言われており、肌への紫外線ダメージを防ぐには少し頼りないと思われます。(PAについてはあまりよくわかりませんでした

日焼け止めを落とすのにおすすめの化粧落とし

Weleda 2in1

自然派のミルククレンジングだと、ヴェレダ(Weleda) 2in1 クレンジング(海外版は”ワンステップクレンジングトナー”)がおすすめです。 こってりしていますが、濡れコットンにつけて薄めて使ってもけっこうちゃんと落ちるので、長く使えます。

日本で買うよりもiHerbで買うのがお得

飲む日焼け止め

最近流行っているのが「飲む日焼け止め」と言われるサプリメントたち。 これらのサプリを飲んでいれば塗る日焼け止めをつけなくていい、ということにはならないようですが、夏場に屋外にいる…なんて日にはサプリメントの力を借りるのもいいのかもしれません。

※新しいエントリー「飲む日焼け止めは安全?効果はあるの?ーおすすめの飲む日焼け止めについて」でより詳しくまとめました。

大人気の「ヘリオケア」

美容皮膚科などで人気になった日焼け防止サプリメントです。 「フェーンブロック」というシダ植物由来の成分により、紫外線による活性酸素の発生を防ぎ、肌そのものの力を高めて紫外線に関連する肌ダメージ、老化を進行させない、というメカニズムだそうです。

ヘリオケアにはいくつかバラエティがあるようですが、おすすめは欧州製のビタミンD入りです。日光を防いでしまうと、体内でビタミンDが生成されないそうで、サプリメントの中に配合してしまう、という発想のようです。

ヘリオケアと同じ成分の「Life Extension Enhanced Fernblock with Red orange complex」

LE Fernblock

ヘリオケアと同じ「フェーンブロック」を配合したサプリメントです。 ビタミンDは含まないのですが、ビタミンCを含んでします。Life Extensionの製品は、iHerbで入手するのがおすすめです

ヘリオケアの類似品?noUV

noUVは日本製サプリメントで、フェーンブロックと同じくシダ植物由来の成分「PLエキス」により日焼けを防止するようです。

PABA

PABA

PABA(パラアミノ安息香酸)はかつてはビタミンBxと呼ばれていたこともありましたが、人間にとって必須栄養素ではないことが分かり、ビタミンからは除外された成分です。
PABAの摂取により、日焼けによるダメージを防ぐことができ、また白髪を防ぐ効果もあると言われています。

PABAはiHerbで安価に入手できます。水溶性のビタミンはタイムリリースがおすすめです。

日焼け止めに頼らない紫外線対策

さて、ここまで日焼け止めの情報をがっつりまとめてきました。しかし、個人的に思うのは、日焼けしたくなければ、やっぱり物理的に日光を避けるのが一番です。
私はもともと、日焼け止めが苦手なもので、日焼け防止グッズ頼りだったりします。

アームカバーで腕をガード

UVチェッカー付きの日傘

大阪のおばちゃん愛用のサンバイザー

サングラス

サングラスをかけておくと、日光に当たった後、メラニン色素が生成されにくくなるそうです。 紫外線は眼球にもダメージを与えるので、日差しが強い日にはサングラスをかけましょう。 最近はクリアタイプのメガネでもUVカット効果の高いものが多くあります。

最後に…ビタミンDのために少しは日光にあたろう

体に必要なビタミンDを体内で生成するためには、紫外線、日光を適度に浴びる必要があることに注意しましょう。
サプリメントには副作用があったりするので、自然に摂取できるものは自然に任せるのが一番です。

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